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ごあいさつ
岡山県重症心身障害児(者)を守る会は、重度の肢体不自由と重度の知的障害をあわせ持つ方や医療的なケアが必要な方が安心安全な生活を送ることができるよう様々な活動を行っている親の会です。
現在の福祉制度は多くの先輩たちの涙ぐましい努力や導いてくださった多くの医療・福祉・教育等の専門の先生方のご尽力により成り立っていることに改めて感謝申し上げます。
引き続き岡山県重症心身障害児(者)を守る会の活動にご理解とご支援を頂ければ幸いです。会長を引き継ぎました。今まで同様よろしくお願い致します。
会長 濱口 喜直
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名 称
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岡山県重症心身障害児(者)を守る会
(上位機関 全国重症心身障害児(者)を守る会)
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会員数
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370名(岡山県) 約1,000名(中国ブロック) 約1万名(全国)
・ 旭川児童院 280名
・ 南岡山医療センター 50名
・ 在 宅 40名
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入所施設
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・ 旭川児童院 ( 住所:岡山市北区祇園866 TEL:086-275-8555代 )
・ 南岡山医療センター ( 住所:都窪郡早島町早島4066 TEL:086-482-1121代 )
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行政・関係機関との連携
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・ 社会福祉法人全国重症心身障害児(者)を守る会
・ 岡山県、県下各自治体の福祉・教育関係機関
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守る会の三原則
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1. 決して争ってはいけない
争いの中に弱いものの生きる場はない
1. 親個人がいかなる主義主張があっても重症児運動に参加するものは党派を超えること
1. 最も弱いものをひとりももれなく守る
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親の憲章(親の心得)
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(生き方)
1. 重症児をはじめ、弱い人びとをみんなで守りましょう。
1. 限りなき愛をもちつづけ、ともに生きましょう。
1. 障害のある子どもをかくすことなく、わずかな成長をもよろこび、親自身の心をみがき、健康で豊かな明るい
人生をおくりましょう。
(親のつとめ)
1. 親が健康で若いときは、子どもとともに障害を克服し、親子の愛のきずなを深めましょう。
1. わが子の心配だけでなく、病弱や老齢になった親には暖かい思いやりをもち、励まし合う親となりましょう。
1. この子の兄弟姉妹には、親がこの子のいのちを尊しとして育てた生き方を誇りとして生きるようにしましょう。
(施設や地域社会とのつながり)
1. 施設は子どもの人生を豊かにするために存在するものです。施設の職員や地域社会の人々とは、お互い
に立場を尊重し手をとり合って子どもを守りましょう。
1. もの言えぬ子どもに代わって、正しい意見の言える親になりましょう。
(親の運動)
1. 親もボランティア精神を忘れず、子どもに代わって奉仕する心と行動を起こしましょう。そして、だれでも
住みよい社会を作るよう努力しましょう。
1. 親の運動に積極的に参加しましょう。親の運動は主義や党派に左右されず、純粋に子どもの生命の尊さを
守っていきましょう。
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守る会規約(PDF)はこちらからご覧下さい。
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